公益財団法人 中部科学技術センター The Public Foundation of Chubu Science and Techology Center

地域産業の振興

CSTCフォーラム

当センターでは、新事業の創出と産業活性化に資するため、最新の科学技術や施策動向など時機を得た有益なテーマを選定し、企業の研究者・技術者などを対象に産学官の情報交換・人的交流の場を提供するフォーラムを関係団体との共催等により実施しています。

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CSTCフォーラム(第30回中部科学技術交流会)

※CSTCフォーラム(第30回中部科学技術交流会)は終了しました。
 多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
テーマ「エネルギーシフトを加速する二次電池の最新動向」
地球温暖化対策の一つとして、化石燃料の使用を抑える電動化や自然エネルギーの有効利用がもとめられている中、電気自動車や家電製品の小型化・性能向上の他、不安定な自然エネルギーの補完に二次電池が重要な要素となっています。
今回リチウムイオン電池の開発と今後の展望について、またNAS電池の概要と最新動向についての講演会を開催します。是非ご参加ください。

日時:平成30年3月12日(月)14:00~18:15(交流会含む)
場所:名古屋銀行協会2階 201会議室
定員:100名
参加費:講演会 無料、 交流会 2,000円
申込:フォームよりお申込みください。(参加証は発行しません)
締切:平成30年3月5日(月)

CSTCフォーラム(第112回東海技術サロン)開催案内

※CSTCフォーラム(第112回東海技術サロン)は終了しました。
 多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございます。



溶融塩・イオン液体の応用と開発動向

 近年,イオンのみから構成され,液体状態を保持している材料として,溶融塩およびイオン液体が大きく注目されています。液体ながら,難揮発性,燃性,高イオン導電性,高耐熱性などの特徴があり,構成イオンの設計や陽イオンと陰イオンの選択・組み合わせによって,機能を制御することが可能です。
 今回のCSTCフォーラムでは、この分野における先駆的な取り組みや注目される材料技術についてご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日 時 : 平成29年9月1日(金) 14:30-18:45
場 所 : 今池ガスビル 7階ダイアモンドルーム(旧B会議室)
     (名古屋市千種区今池一丁目8-8)
定 員 :  60名  (締切:8月26日(金)、ただし、定員になり次第締切ります)
参加費:  講演会1,000円、交流会6,000円
申込方法: 下記申込みフォーマットより必要事項を入力のうえお申込みください
問合せ先: 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18
       (公財)中部科学技術センター 担当 荒川 ・犬飼
       TEL: 052-231-6723 E-mail: k.arakawa@cstc.or.jp

主 催 :東海化学工業会、公益財団法人 中部科学技術センター
    公益社団法人 化学工学会 東海支部


☆★☆プログラム☆★☆
14:30  開会
14:35  講演Ⅰ 「効率的なMg,Liの溶融塩電解にむけて」
        関西大学化学生命工学部 教授 竹中 俊英
15:45  講演II 「イオン液体の電気化学デバイスへの応用」 
        京都大学大学院 エネルギー科学研究科 教授 萩原 理加
17:00  交流会
        場所   B1階 レストラン「Sucre(シュクレ)」
18:45  閉会

過去の開催情報

お問い合わせ先
(公財)中部科学技術センター 科学技術普及部
TEL:052-231-6723

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