公益財団法人 中部科学技術センター The Public Foundation of Chubu Science and Techology Center

新着情報バックナンバー

2017/06/02
 

「平成29年度イノベーション推進研究会」研究テーマの公募について

 本年度の研究会応募受付は終了しました。

 本イノベーション推進研究会(以下「研究会」という。)は、国等の研究開発事業への提案を希望する中小企業の研究テーマを公募し、産学官連携による戦略的基盤技術高度化支援事業等(以下「サポイン等」という。)への応募を前提としたものです。中部地域(愛知、岐阜、三重、富山、石川、静岡、長野、福井の8県をいい、以下「中部地域」という。)を中心とした新事業・新産業の創出を促進するため、情報提供や共同研究開発支援等の地域産業振興事業の一環として実施します。

1.応募資格
 日本国内に所在する民間企業、個人事業及びその他(以下「産」という。)に所属する者とします。又は、日本国内に所在する大学、高等専門学校、独立行政法人、国公立試験研究機関及び自ら試験研究を実施する公益財団法人等(以下「学」という。)に所属する者とします。ただし、第4項で規定するリーダーは、中部地域に所在する「産」に所属する者とします。

2.研究会の概要
(1)研究会
 「産」における基盤技術、実用化ニーズ、もしくは、「学」における技術シーズを基に、産・学及びこの法人で構成し、サポイン等へ応募提案するために、対象ユーザ、ユーザのニーズと課題、課題解決に向けた新技術の研究開発などを、調査、検討活動を行う。
(2)募集分野
「特定ものづくり基盤技術高度化指針(*)」に含まれるもの
(*)http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/shishin.html
(3)実施期間・回数
①実施期間
 採択決定通知により指定した日
 (本年度の第1回は9月上旬頃の予定)から平成29年2月末日までとします。
②回数
 原則4回。但し、期間内にサポイン等に応募を完了した場合はその時点で終了となります
 注)期間内であっても、サポインへの応募を断念された場合や研究会の継続ができない場合は、その時点で研究会を中止します。
(4)応募方法
 別添の様式1に必要事項を記載の上、リーダーが電子データ(Word)にて第8項の“申請書類の送付先・連絡先“へ提出して下さい。
(5)選考方法
  選考委員会において、選考基準に基づき選考を行う。
   選考結果は8月上旬に応募者宛に通知する予定。
(6)受付期間

    平成29年6月1日(木)~6月30日(金)
   ※お問い合わせは、当センター科学技術普及部まで(052-231-6723)

2017/04/24
 

「第16回 中部科学技術センター顕彰」候補者の推薦について

募集は締切ました。ご応募ありがとうございました。

  本顕彰は、企業の研究者、技術者の創造的研究開発への意欲の高揚を図り、科学技術水準の向上と中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井の8県)における産業の発展に寄与することを目的とするものです。平成14年度に創設し、これまでの受賞者は81社172名なります。

 また、受賞者には、国の表彰制度「文部科学大臣表彰 科学技術賞」や「ものづくり日本大賞」等への推薦も行います。

 

(1)表彰の種類

 ①センター顕彰

  大賞   1件

  振興賞  2件

  奨励賞  2件程度

 ※センター顕彰の受賞者には賞状、副賞、表彰楯を贈呈する

 
 ②コーディネート賞

  コーディネート賞  数件

 ※コーディネート賞の受賞者には、賞状、記念品を贈呈する

 

(2)候補対象者の主な要件

 ・中部地域に事業所、研究所、工場等を有する企業に属する者

 ・当該研究開発が中部地域の産業や産業技術の向上・発展、及び雇用の創出・地域振興に顕著な業績を上げた研究者、技術者、その開発育成に貢献した者、もしくは協働した複数の個人

 ・当該候補者が中心となって研究開発を行ったものであること

 ・次世代産業等を視野に入れた新規性の高い研究開発成果であること

 ・過去10年以内に優れた研究開発を行い、当該研究開発の事業化がなされ、顕著な業績を上げたものであること


(3)選考方法ほか

 ・選考委員会において、創造性や技術性、社会や地域、企業への貢献度等に関する基準に基づき、選考を行う。

 ・選考結果は、平成29年11月初旬に推薦者宛に通知する予定。

 

(4)受付期間

  平成29年5月8日(月)~7月21日(金)

  ※お問い合わせは、当センター科学技術普及部まで(052-231-6723)

2017/04/24
 

「平成29年度 中部公設試験研究機関研究者表彰」候補者の推薦について

 本表彰制度は、中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井の8県)の公設試験研究機関に所属する研究者を対象として、創造的研究活動の意欲高揚を図り、地域産業の発展に寄与することを目的として、顕著な研究功績のあった研究功績者と、永年にわたり地域の技術指導者として貢献の大きかった指導功労者を対象に表彰するものです。

 昭和40年から行っており、これまでの受賞者は264名になります。

 

(1)表彰の種類

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所中部センター 所長賞(最優秀賞) 2件

 公益財団法人 中部科学技術センター 会長賞                4件

 受賞者には、賞状、及び副賞(記念品)を贈呈する。

 

(2)候補対象者の主な要件

 ①研究功績者部門

  研究者として優れた研究業績をあげ、その効果が顕著と認められる者




 ②指導功労者部門

  永年にわたり、技術指導者として地域産業の振興への貢献が顕著と認められる、勤続25年以上の者

 

(3)選考方法ほか

 ・選考委員会において、

 ①研究功績者部門においては、研究の先導性や独創性、将来性、地域産業への波及効果等に関する基準に基づき、選考を行う。

 ②指導功労者部門においては、地域産業への技術移転や技術指導への貢献、共同研究の推進等に関する基準に基づき、選考を行う。

 ・選考結果は、平成29年8月下旬に推薦者宛に通知する予定。

 

(4)受付期間

 平成29年5月8日(月)~6月21日(水)

 ※お問い合わせは、当センター科学技術普及部まで(052-231-6723)

候補者推薦記入要領:
候補者推薦書様式:
2017/04/24
 

HPのリニューアルについて

当センターホームページをリニューアルしました。
より見やすく、使いやすいウェブサイトとなるよう、運営していきます。
2017/04/11
 

平成29年度 学術・みらい助成 ~中部科学技術センター学術奨励研究助成事業~

 当センターでは、中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井の8県)の大学や公的研究機関におきまして、未来の発展につながる科学技術水準の向上を目指して、学術研究に携わる若手研究者を対象に研究助成を行っております。特に、平成29年度からは、未来の発展を見据え独創的な研究テーマにチャレンジする若手研究者の研究意欲の高揚につながることに期待を込め、名称を「学術・みらい賞 ~中部科学技術センター学術奨励研究助成事業~」としました。

 本助成は、平成21年度から行っており、今回で9回目になります。これまでの助成対象者は55名になります。

 

(1)助成の種類

 最優秀提案  1件/60万円を助成

 優秀提案   4件/各30万円を助成

 (助成金の使用期間は、採択決定通知日から平成30年9月30日まで)

 

(2)候補対象者の主な要件

 ・中部地域に所在する次の研究機関に常勤し、申請締切時点で年齢が40歳未満の若手研究者

 <対象となる研究機関>

 国公私立大学、大学共同利用機関法人、短期大学、高等専門学校、研究開発活動を行う独立行政法人、地方公設試験研究機関等

 

(3)選考方法ほか

 ・選考委員会において、①研究内容の独創性、将来性、②研究課題や解決へのアプローチ、期待される成果の妥当性、③研究成果の発展性および地域への貢献等に関する基準に基づき、選考を行う。

 ・選考結果は、平成29年10~11月頃に推薦者宛に通知する予定。

 ・助成を受ける者には、研究成果の発表を依頼することもある。

 

(4)受付期間

 平成29年5月16日(火)~6月15日(木)

 ※お問い合わせは、当センター総務部まで(052-231-3043)

 

2017/04/07
 

季刊広報誌(CSTC NEWS)221号(春号 2017.04)の掲載

最新号を掲載しました。
ぜひご覧ください。
2017/03/01
 

科学技術週間記念講演会 「人とふれあうロボット」

講師:大阪大学知能ロボット学研究室
          准教授 吉川 雄一郎 氏
          産業技術総合研究所人間情報研究部門
          上級主任研究員 柴田 崇徳 氏
開催日時:平成29年4月22日(土)14:00~16:20
開催場所:名古屋市科学館B2サイエンスホール
参加申込み:kagaku@cstc.or.jp  (定員320名 先着順受付)
  • 20170422kagakuu.jpg
2017/02/14
 

第29回中部科学技術交流会 CSTCフォーラム 「人の感覚に訴えるテクノロジー」講演のご案内

「人の感覚に訴えるテクノロジー」講演のご案内
日 時:平成29年3月8日(水)14:00~18:15(交流会含む)
会 場:名古屋銀行協会2階 1号室
定 員:100名(締切2月28日) 
参加費:講演会 無料 (交流会は2,000円)
講演Ⅰ:「ウェアラブルセンシング・情報提示は人間の心身にどのような影響を与えるか?」
神戸大学大学院工学研究科 准教授 寺田努氏氏
講演Ⅱ:「情報、触覚、ウェルビーイング」
NTT㈱コミュニケーション科学基礎研究所 主任研究員 渡邊淳司氏
2017/02/08
 

モノづくり現場体験学習2017・春 参加者募集のご案内

※定員に達しましたので申込み受付を締切ました。ご応募ありがとうございました。
「高速道路をもっと知る!わくわく発見ツアー」
春休みにものづくりの現場を体験しよう!
小学校4年生~中学校3年生を対象に職場体験見学会を開催します。
是非ご参加ください。(今回は親子参加可)
開催日:平成29年3月31日(金)
見学先:中日本高速道路株式会社
1.新名神高速道路安楽川橋建設現場
      (三重県亀山市)
2.E-MAC技術研修センター
      (岐阜県各務原市)
参加者募集受付開始:2月20日(月)詳細は開催案内をご確認ください。
2017/01/10
 

季刊広報誌CSTC NEWS(システック ニュース)220号(冬号)を掲載しました。

2017/01/04
 

提案公募型研究開発事業(サポイン事業)への提案事業を募集します。

 *提案公募型研究開発事業(サポイン事業)への提案手続と採択後の管理運営等を
  担う機関として、当センターを希望する提案事業を募集いたします。
  
  提案対象年度:平成29年度
  対象事業:戦略的基盤技術高度化支援事業(補助事業)「サポイン事業」
   受付期間:平成29年3月28日(火)~平成29年4月17日(月)
           (土曜・日曜・祝日を除く)
   受付時間:10:00~12:00,13:00~17:00
2016/12/17
 

中部科学技術センター顕彰表彰式を開催しました。

2016/11/22
 

第111回東海技術サロン(CSTCフォーラム) 講演のご案内

日 時:平成29年2月14日(火)15:30~19:00
会 場:メルパルクNAGOYA
演 題:「野球と私」
講 師:名古屋商科大学 硬式野球部 (元PL学園監督)総監督 中村 順司氏
定 員:100名
参加費:1,000円 (懇親会5,000円)
申込み:下記サイトよりお申込みください。
2016/10/27
 

科学イベント情報サイト かがくであそぼ!

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10月27日より公開しました。
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