公益財団法人 中部科学技術センター The Public Foundation of Chubu Science and Technology Center

科学技術の普及啓発

中部公設試験研究機関研究者表彰

中部地域の公設試験研究機関に所属する研究者を対象に、研究活動意欲の高揚を図り、地域産業の発展に寄与するため、産業技術の研究に顕著な業績を挙げた方(研究功績者)、並びに業界への技術指導者として永年にわたり多大な貢献をした方(指導功労者)を表彰しています。

概要

本表彰制度は、中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井の8県)の公設試験研究機関に所属する研究者を対象として、創造的研究活動の意欲高揚を図り、地域産業の発展に寄与することを目的として、顕著な研究功績のあった研究功績者と、永年にわたり地域の技術指導者として貢献の大きかった指導功労者を対象に表彰するものです。

 昭和40年から行っており、令和7年度の受賞者を含め354名になります。


(1)表彰の種類
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所中部センター 所長賞(最優秀賞) 2件
 公益財団法人 中部科学技術センター 会長賞         (原則として)4件
 受賞者には、賞状、及び副賞(記念品)を贈呈する。

(2)候補対象者の主な要件
 ①研究功績者部門
  研究者として優れた研究業績をあげ、その効果が顕著と認められる者

 ②指導功労者部門
  永年にわたり、技術指導者として地域産業の振興への貢献が顕著と認められる、
  勤続25年以上の者

(3)選考方法ほか
 ・選考委員会において、
  ①研究功績者部門においては、研究の先導性や独創性、将来性、地域産業への
   波及効果等に関する基準に基づき、選考を行う。

  ②指導功労者部門においては、地域産業への技術移転や技術指導への貢献、共同
   研究の推進等に関する基準に基づき、選考を行う。

令和7年度中部公設試験研究機関 研究者表彰式・受賞記念講演会

令和7年度「中部公設試験研究機関研究者表彰式」、並びに受賞者代表による「受賞記念講演会」を開催しました。
開催日 令和7年9月26日(金)
場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)12F
 応募者数    18名 (研究功績者 8名、指導功労者 10名)
 受賞者数    12名 (研究功績者 6名、指導功労者 6名)
 
ご受賞者の皆様方、誠におめでとうございます。

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これまでの受賞者

お問い合わせ先
(公財)中部科学技術センター 科学技術普及部
TEL:052-231-6723

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