公益財団法人 中部科学技術センター The Public Foundation of Chubu Science and Techology Center

科学技術の普及啓発

エネルギー等科学技術広報事業

子供をはじめ一般の人々が、”科学の不思議さと面白さ”の体験を通じて、科学技術及びエネルギー・地球環境問題について楽しく学べるイベント等を、地域の諸団体、産業界と協力して開催します。主な活動として、科学工作教室への参加出展やエネルギーイベントの企画プロデュースをしています。

科学工作教室

子ども達に科学の面白さを広く伝えるために、各種 イベントの工作ブースに出展をしています。出展のご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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■今後の予定 
 ●第22回 おや!なぜ?横丁 サイエンス・アベニュー●
  開催日:平成29年12月16日(土)、17日(日)
  場 所:浜松科学館


■2017年度出展報告 
 ●サイエンスフェア2017●
  開催日:平成29年7月29日(土)、30日(日)
  場 所:岐阜県先端技術体験センター サイエンスワールド
  参加者:172名

 ●青少年のための科学の祭典 三重大学大会
  開催日:平成29年11月11日(土)、12日(日)
  場 所:三重大学
  参加者:96名
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ご参加いただき、ありがとうございました。
たくさんの子供達が工作を楽しみました!
銅線をいろいろな形に曲げることで、単極モーターやフレミングの左手の法則を学んでもらいました。
この工作が、かがくの面白さを知るきっかけになれたら嬉しいです♪

by工作チーム 中科どん

工作メニュー

掲載以外の新しい工作も常時開発しています

■工作メニュー6 「開けて楽しい光センサーメロディ・オルゴール」
CDSセル光センサーやメロディIC、 圧電スピーカーなどの電子部品をつかった電子工作です。
ハンダ付けなどの、ものづくりの基礎を経験し、電子回路を理解し
「なぜメロディ音がなるのかを考えます」
またマルチテスターを使って、光センサーの抵抗値を測定します。

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■工作メニュー5 「不思議なひもと筒」
ものづくりの基礎である「定規を使って寸法を測り、図を描く」、「工具を使って孔あけ加工」、「道具や治具を使って組付け」の各作業を経験し学びます。
できた工作品を動かし、不思議な動きのもととなる「からくり」をこども達と考えます。

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■工作メニュー4 「簡単に作れて、よく飛ぶチューブプレーン」・「フィルムシートで作るタケとんぼ」
シートフィルム をリング 状にし 、ストローを主軸としてチューブ プレーンを作り飛ばしてみることで飛行機がなぜ飛ぶのかについて、揚力の発生と円筒翼を学習します。
また同じフィルムシートを使ったタケとんぼも製作します。

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■工作メニュー3 「振動で動く昆虫ロボをつくろう」
振動モーターで動く、昆虫のように動く小さなロボをハンダを使って一から作ります。
工具の勉強と、振動の仕組みや、電池の仕組みから簡単な電子回路を学習し、
実際に自分で作ったおもちゃで遊ぶ体験をします。

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■工作メニュー2 「簡単に作れるコイルモーター」
エナメル線で丸いコイルを作り、フェライト磁石とゼムクリップ2個、単三乾電池で直流モータの原理を学びます。コイルの上部と下部で直角方向の逆向きの力がかかり回転しはじめる、フレミングの法則を学習します。

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■工作メニュー1 「ごく簡単 単極モータを作ろう」
細い銅線を四角に折り曲げ、フェライト磁石1個と単三乾電池1個で、
ごく簡単な単極モーターを作ります。アルミ箔に銅線が触れると、電気が流れ、フレミングの左手の法則により、コイル部に力を受け、回転を始めることを学習します。

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受託事業の実績

※経済産業省中部経済産業局から、平成25年度、平成27年度科学技術及びエネルギー地球環境についての知識の普及啓発を目的とする「おもしろ科学館 in みずなみ」を受託

お問い合わせ先
(公財)中部科学技術センター 科学技術普及部
TEL:052-231-6723

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